7.挨拶のマナー

挨拶は何のためにするのでしょうか

第一には、社内で爽やかで調和のある人間関係を維持するための潤滑油となるからです。

良い挨拶は、自分自身の印象も良くなり、信頼感を高めるのに役立ちます。

第二には、お客様や訪問者に良い印象を与え、会社全体のイメージアップにつながるからです。

良い挨拶とは

基本は爽やかな笑顔ですね。

相手の顔を見て目を開いて口角を上げて発声しましょう。

そのうえで、言葉遣いについては「あいさつ」の頭文字で覚えましょう。

あ:かるく(快活な声、笑顔で、とにかく明るく)

い:つでも(気分でしたりしなかったりはダメ、いつでも誰にでも)

さ:きに(お客様・上司はもちろん、同僚やアルバイトでも先に発声)

つ:づけて一言(時間が許せば、相手に会わせて一言付け加える、その人個人に意識を向ける)

他にも気を付けることがいくつかあります。

・挨拶負けしないこと(先に挨拶されたら一本取られたと思いましょう)

・離れていても会釈で挨拶(目配り・気配り・心配りで周りにも気を配りましょう)

具体的な言葉の表現

・朝・昼の挨拶「おはようございます。」「お疲れ様です。」

「失礼します。」「行ってまいります。」「ただ今戻りました。」

・退社時の挨拶「お先に失礼します。」「お疲れ様でした。」

美しく心のこもった挨拶はその人の人格力の現れと心得ましょう。

あなたの品格・人格が会社の格や信用力も高めます。

挨拶は、新入社員や若手社員であっても、会社に貢献できるチャンスなのです。

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