8.髪型・色、シャツ、スーツ

<男の身だしなみシリーズ>

男性は「むさくるしい」「野暮ったい」と見られようだと身だしなみ戦略失敗といえるでしょう。

(1)髪の毛

とにかく清潔さが大前提です。前髪が目にかからないこと、

染めている場合は、色は、黒っぽい色か濃い茶色でしょう。

金髪はダメと心得ましょう。

(2)衣服について

襟足が整っていること。

後ろ髪が長すぎず、ジャケットと髪の間にシャツが見えていると清潔感が出ます。

(3)シャツ

クリーニングしたもの、あるいは自分で洗濯してアイロンをあてたものを着るようにしましょう。

特に、袖・襟の汚れには注意。ワイシャツは夏場は毎日・涼しい時は2~3日で交換します。

白が基本ですが、職場によってはカラーのドレスシャツでも構いません。ただ、色は控えめにしましょう。

ストライプは幅が広くなるに従い、カジュアルになります。カジュアル過ぎないように気を付けましょう。

ボタンダウンもややカジュアルになりますが、普通の時でも可能です。

(4)スーツ

濃紺かチャーコールグレーが基本です、グレーも可能でしょう。

ストライプは細目が安全です。サイドベンツのものはややカジュアルな感じがします。

チェックの柄はカジュアル過ぎないように気を付けましょう。

スラックスはプレスされているか確かめてください。丈は靴の上にあたる程度の長さが基本です。

黒い色はフォーマルウエアで使うので、スーツを黒にすると格式が高く見えるため、相手に威圧感を与えかねませんので気を付けましょう。

スーツはできれば3、4着は持って、1日着たら2日休ますなどできれいに着ましょう。

きりっとしまった感じを醸し出したいものです。

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